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僕は笑う
アメのちナスの作者、奈香夕の絵日記。もう2014年になった・・・。
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3DSのダウンロードソフトのソリティ馬発売しました。
馬の部分デザインしてます。
500円で長く遊べるのでよろしくお願いします。

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個人のパソコンや携帯内で楽しむ分には問題ありませんが、印刷物、転載、ホームページを始めとしたサイト、SNSなどに許可なきまま無断で使うことを禁じます。
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あけましておめでとうございます!2012

2012 年賀状
今年の年賀状イラストです。

今年もよろしくお願いします。

相変わらずウマですが(笑)


| イラスト中心::馬 | 02:05 PM | comments (0) | trackback (x) |
blurbでフォトブックを作ろう1~blurbとは~

今から書く内容は2012年1月時点の記事です。

blurbというフォトブックを作れる英語サイトがあるんですが、
日本のフォトブックのサイトが充実してきたのもあるのと、好き好んでやる人がいないのか、
探しても日本語での解説があまりっていうかほとんどありません。
blurb トップページ
blurb※英語サイトですがビビらないでください。

というわけで、日本人がフォトブックを注文できるくらいまで、
blurbの使い方を解説してやろうというのが今回の趣旨です。
注意点としては、間違いがあるかもしれませんから自己責任でお願いします。

いかんせん英語なのでとっつきにくいと思いますが、
日本のフォトブックサイトよりも色々メリットがあり、癖があります。
というより、日本のフォトブックサイトに類似のサイトがないと思うのですがどうでしょう?

◆blurbのメリット
・ページ数が多いフォトブックが作れる。最大440ページまで
・ページ数が多いフォトブックが安い
※円高も絡んでます。

◆blurbのデメリット
・英語
・送料の問題
・支払いや配送の不安

国内のサイトで今のところ400ページ作れるところなんてないんじゃないかと。
仮に作れたとしても、多分1ページいくらの計算上、かなり高額になると思います。
私も一度写真を撮ると、1000枚軽くいってしまうのでこれくらい豪快に作れると気楽です。
確かに英語で敷居は高そうに見えますが、割と簡単なので、
説明を何回かに分けていきますので、注文までやってみましょう。

ということで、メリットに魅力を感じる人は是非読んで下さい。

さて、簡単にblurbの基本項目を説明していきますのでしっかり読んで下さい。

◆フォトブックのサイズと種類(単位cm)
Aタイプ:13×20、15×23
Bタイプ:18×18、20×25、25×20、33×28、30×30

◆Aタイプ
blurb
安く作れるタイプ。
ソフトカバー、ハードカバーと選べるけど、紙質は1択で選べません。
白黒orカラーの選択のみ。
小説とかもこれで作れるんだろうと思います。

◆Bタイプ
blurb
本格的なタイプ
ソフトカバー、ハードカバー選べて、紙質も5種類から選べます。

◆紙質
1:Standard → ちょっと薄めの普通の紙 ※普通紙じゃないよw
2:Premium Matte → マット仕上げ
3:Premium Lustre → 光沢仕上げ
4:ProLine Pearl Photo → グレードの高い厚手の半光沢
5:ProLine Uncoated → グレードの高いマット紙
ざっとこんな感じ。紙質に関しては光沢ありなしを考えると良いと思います。
4番のパールフォトは普段見慣れてないとわかりづらいと思いますが、厚いです。
また、作れるページ数が1番は最大440ページ、2~5は最大240ページになります。
※Premium MatteとPremium Lustreに関してはこちらの記事を見てください。
結構わかりづらいです。※2012/2/2加筆

◆表面※写真参照
1:Softcover → ソフトカバー
2:Hardcover,Dust Jacket → ハードカバー+外せるカバー
3:Hardcover,ImageWrap → ハードカバーに圧着したカバー
4:Hardcover, Dust Jacket, with ProLine Linen → 2番の表紙が豪華版(笑)


↑価格の赤ラインのところでチェックできます。

◆送料
送料は冊単位です。
ここで調べることが出来ます。

Books&Pricingクリック→Shipping Information


冊数、国(Japan)、郵便番号をハイフンなしで打ち込む。
日本へ1冊送る場合、おそらく一律下記のようになります。
1:US $32.99
2:US $30.99
3:US $17.99
ちなみに一番安い3番は追跡が出来ません。
多分メール便とかと同じで、補償はされないと思いますが、あとはお店の対応次第です。

送料は上記の通り、1冊だけだとかなり割高です。
大体1冊増えるとそれぞれこんな感じで増えていきます。※赤字5冊
1:US $32.99→$37.99→$45.99→$48.99→$51.99→$54.99→$57.99
2:US $30.99→$34.99→$43.99→$46.99→$49.99→$52.99→$55.99
3:US $17.99→$18.99→$19.99→$22.99→$25.99→$28.99→$31.99

ちなみに5冊注文すると1冊あたり下記になります。
1:$10.4/冊
2:$10/冊
3:$5.2/冊
送料のことがあるので頼むなら同時に何冊か頼むと良いと思います。
しかもボリュームディスカウント付!!

◆ボリュームディスカウント
ちなみに種類が違っても一定の冊数を注文することでボリュームディスカウントがあります。

7冊~9冊で5%オフ
10冊~49冊で10%オフ
50冊~249冊で15%オフ
違うフォトブックでもいいので、同時に注文すると安くなります。

ただし、以下のことに注意して下さい。


◆注意点:ここの管理人もはまりました(笑)
注文はAタイプとBタイプを混同できません。
つまり注文する際、Aタイプが欲しいならAタイプのみで注文する必要があります。
管理人はAとB混同で作っていて、泣く泣く2回注文することになってます。

◆支払い方法
意外とこの項目がなかなか見つからなくて、困っていた管理人ですが、
一度購入してどのような支払方法があるかはわかりました。
・クレジットカード
・Paypal
上記2つのどちらかが必要です。
paypalのアカウントはすぐとれるんですが、
結局クレジットになるため、クレジットカードは必要です。

次はフォトブックを作ってみよう編
無料ソフトをダウンロードしてみようです。


| 日常::フォトブック | 01:21 AM | comments (4) | trackback (x) |
奈香夕 | E-mail | URL | 2013/04/07 12:25 AM |
tk | E-mail | URL | 2013/04/04 12:31 PM |
奈香夕 | E-mail | URL | 2012/01/06 11:42 PM |
池田誠史 | E-mail | URL | 2012/01/06 04:57 AM |
なんぞこれ、鶴。

なんだこのセンス。
鶴星人
※ものづくり工房ニュースへ飛びます。


昔から折り紙の凄いのは知ってますが、これは・・・センスがある。
何というか、使徒!?


| 日常 | 11:42 PM | comments (4) | trackback (x) |
奈香夕 | E-mail | URL | 2012/01/06 11:37 PM |
通りすがり | E-mail | URL | 2012/01/06 07:32 PM |
奈香夕 | E-mail | URL | 2012/01/06 01:39 AM |
通りすがり | E-mail | URL | 2012/01/05 11:51 PM |
blurbでフォトブックを作ろう2~無料ソフトをダウンロードしよう~

第1回目の~blurbとは~という説明記事からの続きです。

blurbでフォトブックを作ろう第2回目です。
英語だからって難しくないです。
大量ページのフォトブックを一緒に作りましょう。

今回はソフトをダウンロードするまでです。
ソフトをダウンロードするには会員登録が必要です。


blurbではソフトを持っていなくても、フォトブックが作れます。

といっても今ではどのフォトブックの会社でも無料のソフトありますけどね(笑)
blurbはHPサイトで編集できる方法と、無料のクライアントソフトを使う方法と、
InDesignとかLightroomとかwordとかSNS連携とかいろいろありますが、
今回は無料のクライアントソフト「Blurb BookSmart」を使った方法で行きます。
フォトブックを作る連携先としていろんな方法があるところもこの会社ならではだったりします。
私は使わないけど、スマートフォンのアプリなどと連携して写真使えるからね~。


◆blurbのソフトで作るメリット
・英語気にしなければ比較的誰にでも使いやすい(・・・と思う)
・パソコン内に保存した状態で好きな時に編集できる
・完成後の注文するための写真アップロードが早い

◆blurbのソフトのデメリット
・日本語を使うためにはコピペ必須←後述
・日本のソフトにあるような装飾画像や、切り抜き加工がない
・もともと入っているレイアウトが使いづらい(笑)

ソフトの使い方はまた次の機会ということで、
とりあえずダウンロードするまでの方法を説明したいと思います。


まずBlurb BookSmartのページへ行く。


明らかに「Download Blurb BookSmart」ってダウンロードして下さいボタンがあるので、ボタンを押します。

すると、ダウンロードする前に登録してねって出るので、登録して下さい。

ここで注意点としてはユーザーネームはIDだと思って適当につけると若干問題です。
理由は自分が作った本を販売できるからです。
その時の名前がユーザーネームになります。
※販売に関しては今後書いていきます。
販売する気がない場合は別に良いんじゃないかと(笑)



あとはダウンロードボタン押してデスクトップに保存して、インストールしてください。


ちなみに上に書いてある内容は
この無料ソフトで誰でも簡単に本屋に売っているような品質のフォトブックが簡単に作れますよ。
文章や画像をつかって、もともと入っているテンプレートを使ったり、自分で作ったりできるよ。
って書いてあります。
後はもし古いの使っていたら最初にバックアップとってねとか、とか。
多分かなり意訳したので間違っていたらごめんなさい。


ね、簡単でしょ。
とりあえずここまで出来れば後はソフトを使うだけです。
ソフトの簡単な使い方へ続きます。


| 日常::フォトブック | 11:40 PM | comments (0) | trackback (x) |
TOLOT使ってフォトブック作ってみました。

TOLOTという最近話題のサイトがありますが、
それで作ってみました。

加筆した記事はこちらになります。
新しくTOLOT注文してみた(2013年4月1日)感想はこちらになります。

※過去の投稿
デジカメオンライン オンラインラボフォトブック ベーシック
楽天写真館 スクエアフォトブックSサイズソフトカバー

TOLOT 写真集
▲厚さとか、製本とか

TOLOT 写真集
▲タイトルの入る位置
後ろにはQRコードが入ります。

何が話題って、フォトブックA6サイズ64ページが500円(送料込)なんですもの。
実際写真が載せれるのは62ページくらいだったと思いますが、
そんなの置いておいて安いです。

さてさてそんなTOLOTのフォトブック評価を行っていきたいと思います。


納期 5
早いです。 
多分4日ほどで印刷完了、配送。
配送はメール便1択なので好ききらいが分かれそう。

価格 5
安い。
送料無料で500円は破格。
さらに2012年1月現在の紹介キャンペーンや初回登録キャンペーンで半額とか意味がわからん。
もうひとつ言うと楽天ポイントが使えるってところが良い。

印刷品質 2
それなり。網点がきついので細かい描写がかなり苦手。
デジカメオンラインのオンラインラボ※キタムラ系列の写真印刷のフォトブックと比べてしまうと駄目かな。
楽天のと比べても粗いと思う。
※→よく比べたら楽天のと同じくらい(2011年1月11日加筆)
大きな風景とかならばありかな。

商品品質 3
まあ及第点。それなり。
価格が高かったら若干文句言ってそう。

自由度 1
もう貼るだけ。表紙も固定、サイズも1択。
ソフト使ってこると作れるけど、多分それするくらいなら別のサイトの方が良いかもね。
それだけ注文まで楽。多分写真さえ選んでおけば30分くらいで出来る。

満足度4
結構他のサイトで持ち上げられていたので、品質に過度な期待してしまったせいもあるんですが、
お遊び程度に作るのは良いと思う。
ただ、これで本格的なプレゼントとするならば、
他のフォトブックサイトと比べると若干寂しいかもね。
ホントお遊び、お試し程度で。
フォトブック初めてとかの人には良い。

コストパフォーマンス 5
質と値段を考えると文句なし。
ケースバイケースで作ると良い思う。

配送と支払 4
メール便のみっていうところが分かれるけど、楽天ポイント処理が出来るのはいい。
ホント余った楽天ポイントはここで!ってな感じ。
後はクレジットとBitCashと一癖ある。

総括
主な特徴としては、もともとiPhoneのアプリからの登場なので、
現状(2012.1.1、ver1.01現在)ソフトの作りはシンプルで、配置のみ。

前述の通り、携帯から発展しているので、縦写真に特化してます。
横写真を配置すると上下に余白が出来るのと、位置移動できない、また2つ配置できない。
こんな感じですが、もしかするとクライアントソフトがある以上、
今後のバージョンアップでこの辺りは変わるかもしれません。

ただ、サイト上PhotoShopでの加工を紹介しているので、そのあたり編集できる人にとってみると、些細な問題なのかもしれません。
62枚のベタばり用写真or画像を用意する必要があります。

フォトブック初めての人にはおススメです。
安く作れて、フォトブックの喜び、楽しさがわかると思います。
こういうものでも人に見せると結構喜ばれますので、
是非試してみて下さい。

加筆した記事はこちらになります。
新しくTOLOT注文してみた(2013年4月1日)感想はこちらになります。



| 日常::フォトブック | 11:22 PM | comments (0) | trackback (x) |

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